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接客業での言葉遣いは大切でもそれだけでは不十分です

真弥三浦
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言葉に心を乗せよう
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真弥三浦

ちゃんとした言葉遣いでも不快にさせてるかも・・・

接客用語で基本的なものがありますね。

 

ありがとうございます

お待たせいたしました

いらっしゃいませ

かしこまりました

恐れ入ります

申し訳ございません

少々お待ちください

失礼いたしました

 

など接客業をされている方ならほぼ毎日のように使われているのではないでしょうか?!

先日行ったレストランでちょっと「えっ!」と思ったことがあるので記事にしてみました。

ちゃんと接客用語を遣っているのですが違和感があったんですね。

 

それは「態度」と「表情」が伴っていないということです。

とても事務的で感情が伝わってこなかったんです。

これはとっても損しているパターンだと感じました。

 

 

言葉に心がこもっているととっても得?!

言葉に心がこもっていると多少のミスや言葉遣いが違っていても感じがいいものです。

マニュアル化が進んでいる中で表情や態度はとても大切な要素と考えます。

 

心を伴わせるということは「言葉に血を通わせる」ことだと思うからです。

暖かみや感謝の感情というのはどういう風に伝わるのでしょうか?!

言葉だけで伝わるものではないと思うんですね。

 

時に無言の間がなによりも語るように感情を乗せることが大切だと思います。

 

 

接客業に携わる人は架け橋の役目

サービス業であればスタッフは架け橋の役目になると思います。

レストランであれば美味しい料理とお客様をつなぐ架け橋に

店舗であれば商品とお客様をつなぐ架け橋になると思いませんか?!

そこに思いを通わせることによって血の通ったサービスが生まれると思います。

自分自身への戒めでもありますがいつも「笑顔」で「顔施」を心がけたいと思いました。

 

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質問や聞きたいことがございましたら気軽にコンタクト取って下さいね。

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