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接客の笑顔の作り方を伝授!あなたの笑顔で100%ファンになる!

真弥三浦
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笑顔は作って輝く
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真弥三浦

こんにちは、好印象&チアーアップアドバイザーの三浦真弥です。

顔はその人の看板です。

なので、笑顔は自分の看板を作るのと同じだと思いませんか?!

作り方を覚えて自分にとって「名作」と言える「笑顔」を作くり、最強の看板を手に入れよう!

まやっぴー

 

 

笑顔の定義3つを知る

接客笑顔作り方

パーフェクトスマイルとは

・スマイルラインが出ている。

・目が三日月型になっている。

・表情筋が上がっている。

 

この3つが揃うとパーフェクトスマイルになります。

 

 

・スマイルラインとは

口角を上げると上の歯が見えるようになります。

この歯の白いラインをスマイルラインといいます。

歯は8~10本見せます。

・目が三日月型になっている。

目の形が三日月型になっていることはとても大切です。

目が笑っていないというのは「作り笑顔」に見えてしまいます。

・表情筋が上がっている。

表情筋により口角を上げるのです。

表情筋は使っていないと上がってくれません。

表情筋が上がると頬がプクっと盛り上がります。

ちょうどアンパンマンの頬のような感じです。

 

この3つが揃うことによってパーフェクトスマイルは出来上がります。

 

 

パーフェクトスマイルの作り方

接客笑顔作り方

スマイルラインをキレイに作るには表情筋のトレーニングをするといいです。

目を三日月型にするには眼輪筋を鍛えます。

 

 

表情筋の鍛え方

1、奥歯で割ばしをくわえます。

2、割ばしに唇がつかないように表情筋をあげます。

3、30~1分ぐらい2をキープします。

4、20秒ぐらい休んで2~3を繰り替えします。

自分の状況に合わせて2セット~5セットぐらいやります。

下の眼輪筋の鍛え方

1、口をポカンと開けます。

2、下の瞼を閉じたり開いたりします。

3、20回~30回2を繰り返します。

4、少し休んで2~3を繰り返します。

表情筋同様自分の状況に合わせて何セットか行って下さい。

口をポカンと開けるのは力を抜くためです。

眼輪筋は上と下にあるので上下別々でトレーニングします。

 

上の眼輪筋の鍛え方

1、口をポカンと開けます。

2、左右交互にウェインク

3、30~50回繰り返します。

4、少し休んで2~3を繰り返します。

自分の状況に合わせて何セットか行って下さい。

このトレーニングは筋トレと同じです。

個人差があるので回数などは自分に合った回数で行って下さい。

 

筋トレは普段よりも負荷をかけると筋肉の細胞が壊れます。

壊れた細胞が修復される時に前よりも強い筋肉になります。

トレーニングを始めると筋肉痛が起こる場合があります。

それは表情筋などが成長しようとしているのでとてもいい兆候になります。

 

筋肉痛になったら無理せず少し休んで、痛みが治まったらトレーニングを再開して下さい。

パーフェクトスマイルになるための詳しいトレーニング方法を図解で解説した記事があります。

よかったらそちらも参考にして下さい。

接客で必要な笑顔のトレーニング法【筋肉の図解で説明】

 

 

パーフェクトスマイル比較

マスクをしている時の笑顔は目がポイントになります。

左右パッと見て笑顔と分かるのは向かって左の人ですね。

右の人は目が三日月になっていないのが解ります。

パーフェクトスマイル比較

 

口も見えるとこうなります。

パーフェクトスマイル比較

両方ともスマイルラインが出ているのですがパーフェクトスマイルは左の人になります。

 

 

パーフェクトスマイルを手に入れ最強の看板を手に入れよう

接客笑顔作り方

顔はその人を表す一番解りやすい部分です。

いわば看板のようなものですね。

 

その表情からその人の知性や深みというものが出てしまいます。

自分の顔に責任を持て」という言葉はとても有名ですね。

しかし、この意味を正確に理解していないのではないでしょうか?!

 

「自分の顔に責任を持て」と言ったのはアメリカ初代大統領のリンカーン氏です。

閣僚を決める時に「自分の顔に責任を持て」と言って不採用になった人がおりました。

後日不採用の理由でリンカーン氏はこう答えました。

顔が悪すぎる。40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさい

とても考えさせられるエピソードだと思います。

 

さて、皆さん自分の顔って今まで気にしたことありますか?!

いつも一緒にいて、当たり前のようにある自分の顔です。

でも、写真に写った顔を見て「えっ、こんな顔」って感じたことがあるのではないでしょうか?!

日頃不平を抱いていれば表情に出ます。

反対に感謝を忘れず些細なことでも幸せを感じていればやはり表情に出ます。

ぜひ、笑顔の絶えない日常を過ごして頂きたいそう思います。

 

ご質問や相談がありしまたらお気軽に問い合わせて下さい。

またコメントなども頂けましたらとても嬉しいです。

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