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いい写真を残すために!「笑顔の作り方」ある1つのことを意識するだけ!

真弥三浦
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何か楽しいことを思い浮かべて笑顔を作るのには無理がある。

どうしたら笑顔を作れますかということに対して「楽しい事を思い浮かべる」というのがあります。

心にアプローチして表情に出すという方法になるのでちょっと無理があると感じます。

もっとダイレクトに笑顔になれればいいと私は感じてます。

 

ではどうしたらいいのか説明していきますね。

楽しいから笑うのではなく笑うから楽しくなる」この法則を頭に入れておきましょう。

何かを思い浮かべて笑顔を作ってみてもいざ写真をみたら思ったよりも笑顔ではなかったということ

ってないですか?!

心は楽しいけど表情まで動かすにはやはり意識的に笑顔を作らないといい笑顔にはなりずらいものです。

楽しいから笑うのではなく笑うから楽しくなる」これを実践していただけるといいですね。

 

カメラを向けられた時に笑顔を作る

これをクセにしていると「写真を撮る=楽しい事」ということが脳にインプットされます。

こうなると無意識カメラを向けられた時に笑顔になれるものです。

 

 

ではどうしたらいい?!そもそもその笑顔が出来なくて悩んでいるあなたへ!

笑顔は簡単に作れます

笑顔はどうやって作り出されるのかを知れば無理せず簡単に作れるものです。

ポイントは表情筋です。この表情筋が上がっている状態が笑顔の最大のポイントになると考えております。

 

まず笑顔を作る時に「笑顔を作る」と思わないで下さいね

ではどうしたらいいのかここがポイントを教えちゃいます。

まずは「表情筋を上げる」ということです。

表情筋とは「ほほ」のことです。「ほほを上げる」これを意識してみてください。

 

このポイントはとても大切なのでもう一度書きます。

笑顔を作る時に笑顔になろうと思うのではなく表情筋を上げることに集中しましょう。

笑顔を作るって実はとても抽象的なんです。具体的にどうするのかを意識することが大切です。

その具体的にどうするかが「表情筋を上げる」ということになります。

表情筋を上げる=笑顔になる」ということをまず覚えましょう。これだけでかなり笑顔になります。

 

 

笑顔の上級者を目指そう

笑顔のポイント①

表情筋を上げる」これは最大のポイントになります。この実践ができたらさらに「いい笑顔」を作るために次のことを意識しましょう。

笑顔のポイント②

上の歯を見せる。決して下の歯を見せないでください。上の歯だけを出すようにします。下の歯が見えてしまうと下品になります。また幼稚見えます。

笑顔のポイント③

目尻を下げる。表情筋(ほほ)に目を近づけるイメージで目尻を下げます。この時に目をあまり細めないことがポイントです。ちょうど目が三日月のような形になればいいと思います。

 

以上この3つが自然にできれば「パーフェクトスマイル」「完全な笑顔」になります。

ぜひこのパーフェクトスマイルを目指し日々意識的にポイント1から3までチャレンジしてみて下さいね。

 

 

まとめ

・楽しいから笑うのではなく笑うから楽しくなる。

・笑顔を作る方法はまず「表情筋を上げる」

・パーフェクトスマイルを作るためのポイント3つ

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